2008年02月13日

Q値(熱損失係数)の地域区分による基準値

住宅金融公庫では、次世代省エネ基準による割増融資が受けられます。

その割増融資を受けるためにはQ値基準値を満たす必要があります。

Q値には地域により基準値が分けられており、以下の通りです。

<地域区分>
:北海道
 1.6 W/u・K

U:青森、岩手、秋田
 1.9 W/u・K

V:宮城、山形、福島、栃木、長野、新潟
 2.4 W/u・K

W:茨城、群馬、山梨、富山、石川、福井、岐阜、滋賀
  埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、京都
  大阪、和歌山、兵庫、奈良、岡山、広島、山口、島根
  鳥取、香川、愛媛、徳島、高知、福岡、佐賀、長崎
  大分、熊本
 2.7 W/u・K

X:宮崎、鹿児島
 2.7 W/u・K

Y:沖縄
 3.7 W/u・K


この住宅の保温性能を表す「Q値」は住宅の省エネルギーにおいて最も重要な指標であると言えます。
posted by 断熱・外断熱 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Q値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83898985
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。