2007年12月02日

外断熱とは?

外断熱とは、建物の柱の外側に断熱材を貼る構造です。

外断熱の逆の内断熱では柱と柱の間に断熱材を入れます。

内断熱では、一般的にはグラスウールやロックウールという綿状の断熱材が使用されますが、外断熱では建物の外側から板状の断熱材を貼っていきます。外張り断熱ともいいます。

内断熱は柱と柱の間に断熱材を充填することから、充填断熱ともいいます。

外断熱のメリット>
・結露が少ない。
・気密が取り易い。
・施工し易い。 

外断熱のデメリット>
・壁厚が増える。
・コストが高い。
・外装材が制限される。
posted by 断熱・外断熱 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 外断熱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。